2018年問題と労働法

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2018年問題と労働法

コラム

2018/02/12 2018年問題と労働法

 

今夜(2月12日)、スピードスケート女子1,500メートルに出場する高木美帆選手のメダルに期待しています。

 

昨年の12月までのW杯では4戦全勝している種目なので、金メダルの期待が高いですが、プレッシャーにめげず、自分に打ち勝って金メダルを取ってほしいです。

 

そして、女子ジャンプの高梨沙羅選手と伊藤有希選手のダブル表彰台も期待しています。ジャンプは、雪や風など天候に影響する競技ですが、天候が味方すればメダルは期待できると信じています。 頑張れ、日本!!

 

オリンピックから硬い話になりますが、2週間後にオリンピックが終わると、2018年問題のニュースが増えてきます。

 

4月に有期社員の「無期転換ルール」、10月には派遣社員の「派遣期間3年ルール」の運用が始まりますので、非正規で働く人の雇用ルールが今年大きく変わるので、「2018年問題」と言われています。

 

2018年問題と密接に関係するのが労働法です。

 

労働法とは、労働法三法とそれ以外の労働法に分かれます。
1.労働三法【①労働基準法、②労働組合法、③労働関係調整法】
2.労働三法以外の労働法は、次のような法律です。
●労働契約法、●労働安全衛生法、●労働者派遣法、●雇用保険法、●雇用対策法、
●労働者災害補償保険法、●職業安定法、●パートタイム労働法、●最低賃金法、
●男女雇用機会均等法、●育児介護休業法、●障害者雇用安定法 など

 

労働三法と上記の労働法は、日本経済の構造変化やそれに伴う労働形態、就業意識の多様化、女性の社会進出、仕事と家庭の両立をめざす「ワークライフバランス」など、社会情勢の変化を背景に、それを補完するために新しい法律が次々に生まれてきました。

 

社労士として「2018年問題」は、大きな課題ですので、労働法に関係する情報を発信していきたいと思っています。

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